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Sky&Sky *長崎の空*

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環水平アークが出現


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今日の午前11時過ぎ、とても気持ちのいい空だなぁと思いながら車を運転していると
あまりにも美しい環水平アークが現れていることに気がつきました。
色もハッキリ うっとりするほど綺麗・・・。
思わず興奮してしまいました。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AFによると

環水平アーク(かんすいへいアーク、circumhorizon arc, circumhorizontal arc)とは、大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。国内では年に数十回観測される。

上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れる。ただし、低空に雲があると見えない。

内暈(ないうん:いわゆる太陽に暈 (かさ) がかかる現象)に似るが、結晶の中での屈折の仕方により区別される。プリズムと同じく各色の光はそれぞれ特定の方向に進むため、最小偏角に光が多く進むことにより見られる内暈よりも明瞭に色が分離する。また、内暈は太陽を中心とする完全な円なのに対し、環水平アークは天頂を中心とする円の太陽に近い側の方位角にしておよそ108゜しか見えない。彩雲と呼ばれる場合もあるが、回折により見られるいわゆる彩雲とは別の現象である。 
2005年6月12日に群馬県で観測され、天文台などに不吉なことが起こる前兆ではとの問い合わせが寄せられた。


と、あります。

混同しやすい環天頂アークhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A4%A9%E9%A0%82%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AFとの違いを調べたくて、たどり着いたのが Y.AYA's Garden 天空博物館 こちらのサイトで詳しく説明してくださっています。

「見ることができた人は幸運だと自信を持って」
(2001年4月22日に関東地方で見られた環水平アークに関して
朝日新聞 4月23日の朝刊に載った記事から、気象台の職員の方の言葉)


なんだか嬉しいなぁ。

本当に今日の空は最高でした

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by okayoblog | 2007-05-31 15:41 |